木工DIYにおいて意外と使い道が多い丸棒。木ダボに使ったり治具に利用したり紙ヤスリを巻いて使ったりと便利な存在です。また色々なサイズがあればいざというときに助かります。今回はそんな丸棒を、好みのサイズで簡単に作る方法を紹介します。製作に使う道…
今回は、すでに製材済みの幅200mmの板と、幅を広げるための100mmの板をビスケットジョイントによって接いでいきます。ビスケットジョイントというのは、ビスケットと呼ばれる小さな板を木ダボの代わりに使う工法です。専用の電動工具と市販のビスケットを使…
今回は一枚板を接ぐ際に使う、締め付け専用の治具を作っていきます。長くて丈夫なクランプやパイプクランプがあればいいのですが、ない場合は寸切りボルトと垂木で簡単に作ることができます。この自作の簡易クランプは、幅が約450mmくらいまでの材料を締め付…
今回は、最近のDIYで多用している「電動トリマー」の使い方のコツを紹介します。 できれば先にトリマーの基本的な部分や仕組みを説明した方がよいのですが、基本編については今後紹介していきます。コツといっても実際にやることはかなりシンプルですが、そ…
ここまで補修してきたこの一枚板は、階段の踏板の幅を広げるために使う材料となります。今回はこの一枚板を半分に縦挽きして、まずは1枚目の踏板に接合する準備を行います。準備と言うのは、この長い板を接いだ際に締め付けるための治具を作ったり、ビスケッ…
ここまで結構長かったです。 この踏板用一枚板の記事ではナンバー⑧から取り掛かった一連の作業でしたが、⑭でやっと完了となります。ただし「材料加工が終わった」というだけなので、階段製作はこれからが本番になりますが。それにしても、割れと傷みが激しか…
階段用の踏板加工を引き続きやっていきますが、まぁこの幅拡張用の一枚板、なかなか補修が終わりません。もともとがかなり傷んでいただけに、使える状態にするにはまだ加工が必要です。それでもベースとなる板自体が頑丈で厚みや大きさもあるので、補修に耐…
最近、新しいテーブルソーが完成しましたが、高さの問題とワークベンチへの収まりの関係で、まだやることが残っていました。今回は、そういった細かい調整をやっていきます。 また上の写真に写っていますが、専用スイッチも操作しやすいように壁掛けタイプに…
丸ノコの調子が悪くなって踏板加工が一旦ストップしてから約1週間が過ぎました。その間に新しい電気丸ノコの導入と、新型のテーブルソーが完成したことで、ここからまた踏板の加工に戻ります。それでは再開してまいります。
今回は、かなり以前から使っていた折り畳み式ワークベンチを改造して、最近製作した「テーブルソー」を丁度良い高さで使えるように調整したいと思います。この折り畳みワークベンチは使用頻度こそ少ないのですが、収納しやすいのと天板の頑丈さが気に入って…