2026-08-01から1ヶ月間の記事一覧
ここまで結構長かったです。 この踏板用一枚板の記事ではナンバー⑧から取り掛かった一連の作業でしたが、⑭でやっと完了となります。ただし「材料加工が終わった」というだけなので、階段製作はこれからが本番になりますが。それにしても、割れと傷みが激しか…
階段用の踏板加工を引き続きやっていきますが、まぁこの幅拡張用の一枚板、なかなか補修が終わりません。もともとがかなり傷んでいただけに、使える状態にするにはまだ加工が必要です。それでもベースとなる板自体が頑丈で厚みや大きさもあるので、補修に耐…
最近、新しいテーブルソーが完成しましたが、高さの問題とワークベンチへの収まりの関係で、まだやることが残っていました。今回は、そういった細かい調整をやっていきます。 また上の写真に写っていますが、専用スイッチも操作しやすいように壁掛けタイプに…
丸ノコの調子が悪くなって踏板加工が一旦ストップしてから約1週間が過ぎました。その間に新しい電気丸ノコの導入と、新型のテーブルソーが完成したことで、ここからまた踏板の加工に戻ります。それでは再開してまいります。
今回は、かなり以前から使っていた折り畳み式ワークベンチを改造して、最近製作した「テーブルソー」を丁度良い高さで使えるように調整したいと思います。この折り畳みワークベンチは使用頻度こそ少ないのですが、収納しやすいのと天板の頑丈さが気に入って…
今回は、テーブルソーで材料を加工する際に使う治具「プッシュブロック・プッシュスティック」について紹介します。 造りは簡単ですが、安全に作業を行うための非常に重要度の高い治具となっています。またキックバックを未然に防いでくれるので、テーブルソ…
前回はテーブルソーで使うクロスカットスレッドの材料を切り出し、天板に溝を掘るところまで進みました。そのあと雨が続き、屋外DIYは一旦STOPしていました。これが一番の弱点なんですよね。ただその間に体を休めたり、イメージや加工方法が新たに見えてきた…
今回は、テーブルソーで刃に対して直角にカットするための定規となる「クロスカットスレッド」を製作していきます。 精度の高いクロスカットスレッドを作ることができれば、木工の楽しさはかなり広がると思います。定規に材を当てて動かすだけで正確な直角カ…
今回は、新型のテーブルソーで使う「縦挽き用のフェンス」を作っていきます。実際、私がテーブルソーに求める一番必要な機能が、材料の縦挽き加工になります。それを安全に行うには、頑丈で精度の高いフェンスが必要です。ほかの加工はテーブルソーがなくて…
前回に引き続き、新型テーブルソーの製作を進めていきます。 この記事を書いている今思うのは、「テーブルがちょっと重すぎたな」という点です。製作中は「しっかりしていて頑丈だからこれでいい」と考えていたのですが、何度も引っくり返したり移動したりし…
DIYを始めてから数年が経ち、ついに電気式の丸ノコを導入しました。それまでは充電式の丸ノコがあれば特に困るようなことはなかったのですが、最近になって大きな一枚板が複数枚手に入ったり、既存の丸ノコの不具合などが続いたので、今回導入に至りました。…
新しいブログの記事が少し増えてきたので、お知らせします。 ブログの名前は「aozoradiys Photo」です。ブログカテゴリーは「写真・カメラ」になります。そこではこれまで私が撮影してきた北の大地の美しい景色やたくましい野生動物たちの作品を一言を添えて…
今回は、新しく導入した丸ノコ用の「直線ガイド」をベニヤ合板で作っていきます。まず今まで使っていた丸ノコの直線ガイドだとサイズが若干合わないので、専用のガイドが必要になりました。それと切り込み深さが大きくなったので、ガイドに使うベニヤも厚み…
こんにちは。最近は丸ノコ絡みの作業やトラブルが多く、使う頻度もかなり多くなってきたこともあり、充電タイプの丸ノコでは物足りないと感じていました。特に丸ノコが急に動かなくなる症状は、安心して作業できない要因になります。その接触不良気味の症状…
こんにちは。前回は、板の大きな割れを削ってその溝に埋木を固定するところまで進みました。それにしてもこの幅拡張用の板、もともとが傷んでいただけに手強いです。大きくて厚みもあるので加工には耐えてくれるのですが、傷んでいる箇所が多いので補修に時…
屋外で使う木工用ボンド、今回選ばれたのは「この子」でした。 比較的有名なメーカーの耐水性のある木工用ボンドです。一年中屋外で雨や雪にさらされる踏板の接合に使うので、耐水性がないと話になりません。ちなみに普通の木工用ボンドを使うと、雨などで濡…
作業台の古い天板の歪みが気になる今日この頃、朝からパッキンで調節しながらなるべく平らになるようにやってはみたものの、歪みが多すぎてため息をつく。針葉樹合板は「構造用合板」とも呼ばれ、下地などに貼り付けた場合は強度があると思いますが、宙に浮…
階段の踏板の幅を広げるための「材料加工」を現在行っていますが、結構大変でこれまでやってきた技術や知識が試されています。逆に言えば今までは大きな一枚板の加工はやる機会もなかったので、力量を超えたレベルの領域でもあります。これまではツーバイフ…
階段の踏板切り出し加工が一旦終わり、次は踏板の幅を広げるための材料を作っていきます。 写真に写っているのが割れや傷みの激しい風化した一枚板になります。ただ厚みや重さが結構あるので、削りだすことで部分的には活かせるのではないかとこの時点では考…
最近は階段の材料加工が続いていることもあり、あまり出番のない鉄媒染液ですが、今回の階段を塗装するにあたり、先に鉄媒染液を塗ってから防水塗料を塗る計画を立てています。階段の塗装に使う塗料のタイプと色はほぼ決めているのですが、やや明るくて鮮や…
階段の踏板加工ですが、3枚目の仕上げ工程の終盤を迎えています。今回補修するのは「死に節」になりますが、以前補修したよりもかなり大きなサイズとなっています。加工前のこの部分、ぱっと見は傷んでいるのかがよくわからない状態ですが、硬い物を突き刺し…
これまでに書いた記事で「平らな作業台の重要性」について何度かお伝えしてきましたが、今やっている一連の加工の流れで今度は「作業台の長さ」が問題になってきたので、このタイミングで改善していきます。作業台の平らさについては、今年に入るまで私自身…
ここまでかなりの手間をかけて階段用の踏板を2枚仕上げることができました。また初めてこの記事を目にする方は「踏板を加工?どういう意味?」と思うかもしれません。 「DIYで階段を作る」というのであれば内容もわかりやすいとは思いますが、今の段階ではそ…
前回の記事で「バッテリーを新調した」という内容を紹介しましたが、その際に加工していた板の裏面を今回は仕上げていきます。バッテリーのテストも兼ねてグラインダーを使って片面は仕上げたのですが、反対側の面は死に節が2つあり、割れも若干目立ったので…
私がDIYで使っているメインの電動工具は、DCM製の18V充電式のシリーズになります。DIYを始めた当初、どこまでやり続けるのか?また木工の規模感もどういった内容で取り組むのかが決まっていない状態で、とりあえず必要な電動工具を1式揃えました。当然バッテ…
ここまで、階段の側板2枚の加工と踏板が1枚できています。 できたといってもあくまで「まだ材料としての状態」ですが。 階段は3段になるので、最低でもあと2枚同じサイズの板が必要になります。その材料ですが、先方から追加で3枚もらうことができました。…
階段用の踏板加工を開始した初日から「まな板づくり」に脱線して2日が過ぎ、やっと本題に戻ってきました。早速踏板1枚目の加工を始めていきます。この材料の「カツラの木」は丈夫で加工しやすく、木肌がとても美しい木材です。ただソリやねじれが結構ある…
今回一枚板を譲ってくれた方に、お礼としてカツラの木で作ったまな板を早速プレゼントしたところ、気に入ってくれたようで何よりでした。実はその方も、当時このカツラの一枚板を手に入れた際に「まな板に向いている木材」という話を木工所の人から聞いてい…
階段に使う側板の材料加工が終わり、続いて踏板の加工をスタートしましたが、余った板が「まな板」に見えてきたので、脱線はしますがまずはまな板を作ることにしました。ちなみにカツラの木で作るまな板は、知る人ぞ知る最高級品だということです。品質につ…
以前作った手ノコガイドの精度が悪いことに気付いたので、今回は新しく作り直してみます。 治具の構造はいたってシンプルで、側面の直角が正確に出ている垂木を「T字」に組み、スライド可能な板を付けて材料に引っかけるようにして使います。 引っかける板は…